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ふとしふとし

プライベートジム高いと言われていますが、本当に料金は高いですよね。

筋トレ職人@まっするタケシ筋トレ職人@まっするタケシ

確かに2ヶ月で20万円とか30万円と言われると高く感じるのは仕方ないな。でも、年々増え続けている生活習慣病などの予防と思えば、実は高いものでは無いぞ。

ふとしふとし

糖尿病は僕も心配だったんです。のどが渇いたり足がしびれたり。もしかして予備軍じゃないかと。

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一度糖尿病になると、一生付き合っていかないといけない。医療費や大切な時間まで失う事になるぞ。

 

まずは生活習慣病について知ろう

ここではプライベートジムの料金が高いかについて説明していきますが、生活習慣病の医療費と比較する為にまずは生活習慣病について知ってほしいと思います。

 

 

生活習慣病とは

生活習慣病は不規則で栄養の偏った食事や運動不足などから起こる疾患の事を言います。

生活習慣病という病名ではなく、心臓病・高血圧症・糖尿病・癌・脂質異常症などの総称です。

 

気が付かないうちにどんどん進行していき、脳や心臓や血管を傷つけていきます。

そしてある日突然、狭心症、心筋梗塞、脳卒中などの取り返しのつかない状態になる事も。

 

 

生活習慣病の原因

生活習慣病の原因は偏った食生活、運動不足、喫煙、飲酒、睡眠不足、過労、ストレスなどです。

 

この中でも特に。食生活と運動不足により肥満になる事で病気になる可能性が非常に上がります。

 

 

生活習慣病になるとどうなる?

上述している様に、生活習慣病になると狭心症、心筋梗塞、脳卒中になる可能性が高くなります。

 

特に男性は脳卒中になり介護が必要な状態になる方が多いという事実が有ります。

介護と言えば年老いてからのイメージが有りますが、ここでいう介護は若くして脳卒中になってしまい、言語障害や運動などの後遺症が残って介護状態になる人も含まれています。

 

生活習慣病は人生を変えてしまう程の、疾患の一つとして考えておく方が良いと言えます。

 

 

生活習慣病の予防は人生を明るく楽しく生きる上で必要

この様に、重大な病気に繋がる生活習慣病ですが、人生を明るく楽しく生きたいと願うなら、必ず予防が必要になります。

 

車いすに乗ったまま、思い通りに動けず話す事もままならない状態では、人生を楽しむよりもリハビリや介護生活に時間もお金も割いていかなければいけません。

 

「あの時にもっと気を付けておけば良かった」なんて思っても、もう後の祭りです。

 

生活習慣病の予防は今から始められますので、すぐにでも取り掛かるようにして下さい。

 

 

プライベートジムの料金は高い?医療費と比較

さてここから本題になります。

「プライベートジムの料金が高いのか?」という議題については、プライベートジムに通う事によって得られるメリットが、そのプライベートジムの料金以上に価値が有ればいいのではないでしょうか。

 

プライベートジムのメリットは、「痩せる事」や「健康的な体型になれる事」があげられますが、最終的な目的はそんな表面的な事ではなく「一生太らずに健康に生活できるための知識を身に着ける事」です。

 

 

プライベートジムでは「2ヶ月で痩せる」と言った「短期間で無理やり痩せる為のダイエット」と思われがちですが、それだけでは無く、自分で健康的に痩せるためのノウハウを学ぶ場所でもあります。

 

ですので、プライベートジムで「一生太らずに健康に生活できるための知識を身に着けた」事によって、病気の予防になり、それによって浮いた医療費がプライベートジムの料金より高ければ、プライベートジムに通った意味があったと思います。

 

ですので、ここではプライベートジムが高いのかを比較する対象として生活習慣病による医療費をあげています。

 

前置きが長くなってしまいましたが見てみましょう。

 

 

プライベートジムの料金

プライベートジムの料金と言ってもジムやコースによって違いますので、一概には言えませんが、大手ジムのスタンダードなコース料金を例に挙げてみましょう。

 

2ヶ月(16回)コース

ライザップ

298,000円

 

関連記事⇒RIZAP(ライザップ)の 料金はぼったくり!?分割払いは出来ない?

 

ライザップはプライベートジムの中でも、少し高めの金額設定です。

しかしその分、店舗が至る所にあり、実践者も多く、何より返金保障制度も整っています。

 

では、生活習慣病になった時の医療費を見てみましょう。

生活習慣病と言っても、いくつか病状は有りますのでここでは糖尿病を見ていきます。

 

 

生活習慣病の医療費

糖尿病と言っても、運動だけで治療するのか、薬が必要なのかなの様々です。

コチラのサイトを参考に見てみましょう

 

【ケース1/食事・運動療法のみ】

再診料や特定疾患療養管理料、検査料などのベーシックな診察費用のみで、月額の医療費は12,130円、自己負担額(3割)は約3,600円。年間の自己負担は約4万3,000円。

 

【ケース2/経口薬療法(2種類)】

2種類の薬剤を院外処方された場合、処方箋料、調剤料、薬剤料などが加わり、月額の医療費は約2万5,110円、自己負担額(3割)は約7,500円。年間の自己負担は約9万円。

 

【ケース3/インスリン療法+経口薬療法+血糖自己測定(月60回)】

インスリン療法は、薬剤の費用に、在宅自己注射指導管理料や血糖自己測定の指導管理加算などが加わり、月額の医療費は3万6,580円で、自己負担額(3割)は約1万1,000円。年間の自己負担は約13万2,000円。

“参照”糖尿病ネットワーク

http://www.dm-net.co.jp/calendar/2012/018584.php

 

この様に年間負担額は1年で最大13万2,000円もかかります。

もちろんこれは年間の数字で、糖尿病は治る事は有りませんから、一生涯払い続けないといけない金額です。

 

 

もし40歳から80歳まで40年間治療し続けたとしたら・・・

13万2,000円×40年=5,280,000円

528万円もはらいつづけることになるんですね。

 

 

“プライベートジムの一時的な料金”“糖尿病の払い続ける医療費”のどちらが高いかは一目瞭然ですよね。

 

もし、早くからプライベートジムで正しい食生活とトレーニングをしておけば、500万円も損しなくて済んだのですから。

 

 

プライベートジムの料金は一時的な見方をすれば高いが一生の知識と思えば高くない

この様にプライベートジムの料金が高いと思われていますが、一生の中で言えば、生活習慣病の予防になり、重大な病気のリスクを減らす事も出来るので、決して高いだけの無駄ではありません。

 

 

また、各社分割での支払いも可能ですので、月々1万円程度の支払いから可能です。

まとまったお金が無くても始める事が出来ますし、返金保障もついています。

 

関連記事⇒24/7ワークアウトで分割払いはクレジットカードが必要!月々の支払や総額はいくらになるかシュミレーション。相性の良い1枚も紹介

 

とにかく今のままでは自然と痩せていく事も有りません。

このまま何もせず病気になるのを、待っているだけか、今すぐにでも生活を変えていくのかはあなた次第ですね。

 

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